よくある悩み
AIが気になってはいる。
でも、どこから
使えばいいのか。
AIを導入していない中小企業の63.4%が、「活用する業務がイメージできていない」と回答しています(中小企業庁「2026年版 中小企業白書 概要」p.21、PDF)。
AIの一般的な説明を聞くよりも、ご自身の実際の仕事で1つ試してみるのが一番の近道です。
AIに頼めること
- 1
面倒な作業を、
任せられる。書き写し、案内文の下書き、会議の記録の整理。時間を取られていた作業を、AIが肩代わりします。
- 2
無理だと思っていたことも、
頼める。新しい売り先の候補出し、企画書の下書き、難しい文書の読み解き。専門の人に頼むものと思っていたことも、まず頼んでみることができます。
- 3
話しかけるうちに、
思考がまとまる。頭の中にある課題を話しかければ、AIが質問を返しながら一緒に思考を整理してくれます。分からない専門用語もその場で確認できます。
作業の例
たとえば、
こんな作業から。
日常的な業務を「AIに任せられること」と「人が担うこと」に整理しました。
| 現在の作業 | AIができること | 人が担うこと |
|---|---|---|
| 手書きメモや写真の転記 | 写真やメモから文字を読み取り、表に並べ直します。 | 原本との照合、読み取りにくい箇所の判断 |
| 案内・報告・メールの下書き | 箇条書きや口頭のメモから、読みやすい下書きを作成します。 | 内容の最終確認、送信の判断 |
| 会議や電話の記録 | 話した内容を文字にして、要点をまとめます。 | 決めたことの確認 |
| 問い合わせへの返信対応 | よくある質問への返信文案を作成します。 | 文面の最終確認(価格や納期などの確定判断) |
| 新しい売り先やチラシの案 | 候補や案を、一緒に出します。 | 実際に当たること、決めること |
| 手順書づくり・引き継ぎ | 今のやり方を聞き取って、手順書の形にします。 | 実際にやってみて直すこと |
AIはときに誤りを生じることがあります。数字の確定やお客様への責任あるお約束は、必ず人が行います。また、AIに預けてよい情報の範囲についても、開始前に一緒に取り決めを行います。
よくある例です。あなたのお仕事でどうなるかは、お話をうかがって、その場でお見せします。
進め方
まず、普段のお仕事を
お聞かせください。
抽象的な理論から入ることはありません。まず、実際の業務を1つうかがいます。
- 01
お話を聞く
やりたかったけれどできなかったことと、普段のお仕事の流れを。
- 02
その場で実演する
「その作業ならAIでこうできる」という具体的な流れを、目の前でお見せします。
- 03
1つ試して、測る
対象業務を1つに絞って実際に試し、前後でかかる時間の変化を一緒に計測します。
- 04
その先を描く
空いた時間で何をしたいかをうかがい、それを目標にします。
進め方を詳しく見る
- お話を聞く:今までやりたかったけれどできなかったことと、実際のお仕事をうかがいます。何を見て、何を作り、誰に渡すか。件数や時間も含めて、1つの作業を深くお聞きします。
- その場でお見せする:その作業なら「AIでこうできる」を、その場でお見せします。人に残る仕事と、向かない点も必ずお伝えします。お見せするデータは架空で、実物は扱い方を決めてから使います。
- 1つ試して、測る:まずは業務を1つに絞って小さく導入し、導入前後の所要時間・処理件数・修正の手間を記録して効果を確かめます。
- その先を描く:効率化によって生まれた時間や可能性で「次に何を成し遂げたいか」をお聞きし、それを継続支援の目標にします。作業時間の短縮は、そのための手段です。
導入のステップ
1か月後、3か月後、
その先へ。
- 1か月後
使い方に慣れる
下書き作成や情報整理を、ご自身の手でAIに指示できるようになることを目指します。
- 3か月後
1つの業務が変わる
対象業務の作業時間を短縮し、手順書を整えて社内の誰もが同じように扱える状態を目指します。
- その先
本来やりたかった仕事へ
生まれた時間を使って、本来やりたかった新しい取り組みへ。AIは、その推進力としても役立ちます。
※ 期間は目安です。効果は業務内容によって異なるため、実際に計測しながら進めていきます。
大切にしていること
- ITやAIに苦手意識がある方には、まず日常の負担が大きい作業の代行から始めます。隣で伴走しながら、安心して扱える状態を作ります。
- 取り扱う情報・送信先・保存場所・確認責任者を事前に明確にします。数値確定や契約判断はAIに委ねず、必ず人が確認します。
- AIの使い方が社内で十分に回っている会社には、外部の支援は要りません。その場合は売り込みません。
- 作業時間の短縮割合や売上の伸びは、お約束しません。数字は、試して測った値だけを使います。
UNICORZについて
面倒な作業はAIに。
情熱を注げる仕事を、
あなたに。
面倒な作業をAIが肩代わりし、AIのすごさをご自分の仕事で実感して、もっとわくわくすることに挑戦できるように。UNICORZは、そのお手伝いをします。
現在、サービス立ち上げの準備を進めております。導入事例は、ご承諾をいただいたものから順次公開してまいります。
- 名称
- UNICORZ(ユニコーズ)
お問い合わせ・ご相談
やりたかったことを、
お聞かせください。
具体的な方針が決まっていなくても問題ありません。「この作業を何とかしたい」という気になる点を1つ添えていただければ十分です。
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- 気になっている業務、または効率化したい作業内容
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